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いかがわしいなんてことない [感想]

慶応の小林節名誉教授は 解釈改憲論者だったはずだということですが(現代ビジネス 長谷川幸洋ニュースの真相2015年9月25日「反安保の急先鋒となったあの憲法学者の『いかがわしさ』を明かそう」)、

最近知ったかのような言い訳をしながら「いかがわしさ」を指摘する、「官僚と死闘七〇〇日」の著書にも 同じいかがわしさを感じました。

 

「安倍首相の考えている集団的自衛権までは認められない」と言っているだけのことで、変節漢なんぞと非難されるようなことではないと思います。

 

長谷川氏は、第1次安倍内閣(平成18年(2006年)9月)から目立ってきたなとの感想を持っていますが、

この人こそ有力議員とコネクションをつてに、東京新聞のご出身ながら、政府委員となり、成り上がられてきた御仁ではないかと思っていました。 

この人、東京新聞・中日新聞論説副主幹という肩書で出てきますが、オフィス・トゥー・ワン所属のタレントでもあるのか。 


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