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取扱支店の記載がない振込金受取書 3 [報告]

 被告からは支店名のゴム判が押された振込金受取書(「払戻請求書・預金口座振替による振込受取書(兼振込手数料受取書)」)が提出されたが、再度提出されたものは下の2枚。

 右下あたりにある「      支店」とあるのが、再提出の際に加えられている箇所です。  

(サイズはやはりA4。黒塗部分は支店等の特定を避けるため、私が加工しています。)


再度提出された振込金受取書2.png再度提出された振込金受取書1.png



 「角判に付されている (316)は店番を表しているのではないか」と焦ったが、店番を表しているようではないので一安心した。

そうだった、(316)が何を表しているのかを調べるのが一年来の宿題だったが調べられていなかったのだ。

知っている人がいるのでしたなら、教えてください。


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コメント 2

猫花くるみ

田中先生はじめまして。大きく2つございます。

(A)この一連の弁護士照会の件は例の「署名とマネー」の「マネー」にまつわるお話でしょうか。私くらいしかざっくり踏み込んでお尋ねできないかなと思い――あるいは何となく背中越しに期待を感じまして――お尋ねした次第です。

(B)「316」については現状、当方の仮説として、次の通りです。
B-1)三井住友FGは銘柄コード8316。83と16である。83は金融関連。帝国DBなどを見ても8316で載っています。
B-2)角判の316は4桁以前の3桁時代があったことを示唆するようです。何となく。
B-3)東証のオンライン化の画期は大きく戦後1960-61年頃の大型電算機導入。ここで4桁化。歴史的事実と見ていいでしょう。
B-4)1960-61年当時の銀行序列16位あるいは全国の(地銀等も含む)銀行五十音順昇順316行目(「ミ」ですから後のほう)を反映したものか。
B-5)すなわち1960年以前の「316」をCI(コーポレート・アイデンティティ)として歴史を反映した貴重な角判か。
B-6)上記の仮説を持って、何かしら文献があれば補助線が引けると思い、船橋図書館まで散歩してきました。が、見つからなかったです。

以上です。またインチキ調査がバレてしまいました(笑)。
by 猫花くるみ (2023-04-08 11:58) 

tomo-law

猫花くるみ さん
(A) 別件で関係ありません。
(B) 残念ながら、仮説は間違いだと思われます。
次回のブログで、私が名古屋支店で実証した結果を載せますが、角判の中の数字は(23)で、(316)ではありませんでした。

by tomo-law (2023-04-08 14:19) 

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