THE PAGEが、先週9月11日の朝日新聞木村伊量社長の謝罪会見の模様を YouTube にアップロードしています(「『吉田調書』めぐる報道で朝日新聞が記者会見」)。 
    
 
会見は正味1時間 50分くらいあります。
 
全部を見たいという暇人はいないかもしれませんが、全体を通して見ると、記者さん達の質問力の低さが よく分かります。
                    
 
私は、朝日新聞に署名記事を書いている、
 
(中途入社組であろうと思われる) 宮崎知己、木村英昭 の両氏 らの暴走を 朝日新聞がなぜ止めることができなかったのだろうかとの疑問
 
があったので、暇であるわけではないのですが、ながら仕事をしながら、 
 
会見の模様の全部を見てみました。
                            
 
      
会見では記者らの質問は、取締役編集担当の杉浦信之に、いいように捌かれいます。
     
   
そのため最初の15分ほどは 木村社長も緊張の面持ちのようでしたが、
 
逃げ切れると分かったのか、その後はリラックスされているようでした。
      
   
一人でも、杉浦取締役に、
 
「あなたに聞いているわけではない。社長に応えさせろ。」
 
などと言う猛者がいれば、また違った展開もあったのでしょうが、
 
それがないということが、どれもこれも、記者の力がその程度ということなのでしょう。
    
不甲斐なくて欲求不満が溜まります。