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実行委員会の解散 [報告]

今朝(令和4月17日)の中日新聞朝刊12面愛知版の記事(下に引用する)。 

 

「トリエンナーレ実行委解散決定

 名古屋市敗訴確定で

国際芸術祭り(あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会(会長・大村秀章)の運営会議が16日、名古屋・栄の愛知芸術文化センターで開かれ、実行委の解散を決めた。展示内容を河村たかし名古屋市長が問題視し、市が負担金の一部の支払を拒否したことの是非を巡る訴訟で市の敗訴が確定し、実行委は役割を終えたと判断した。

  芸術祭の企画展で慰安婦問題を象徴する少女像などが展示されたことを河村市長が問題視し、市は負担金の一部3380万円の実行委への支払いを拒否。その是非を巡る裁判で最高裁は今年3月、市の上告を退ける決定をした。

   運営会議では、実行委の解散や残余財産の分配など4議案について審議し、いずれも賛成多数で可決。残余財産約9600万円は県と市で3対1の割合で返還されている。

 河村市長は「裁判所の決定は受け止めるが、実行委の対応を遺憾に思っている」などとして決議を棄権した。」



 「慰安婦問題を象徴する少女像などが展示されたこと」の箇所は「昭和天皇の肖像が燃やされるビデオ展示などがされたこと」と記するのが正確ではないですかね。


実行委員会って、解散決議してたのかしらん。そんな記憶ないんですが。



(参考資料)

 

  名古屋市請求額33,802千円 (33,802千円.pdf )

  トリエンナーレの総事業費 (総事業費.pdf)


県は5千万円の払いを免れ、市かさ3380万円を取立てた結果になっていてフェアだとは言えない。でも多数決に基づいた民主的決定に基づいているので止むを得ないか。

   

    

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